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骨盤と股関節

  • 2024年7月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年7月19日

骨盤と股関節


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茅ヶ崎のヨガ・整体・ストレッチジムがあるconditioning施設の健康&地域情報発信ブログ

 

骨盤は身体の土台と言われている場所で骨盤には上には「背骨」、下には「股関節」という大事な所があります。

 

骨盤は骨盤周辺の筋肉の硬さや筋力の強弱などによって「ゆがみ」が強くなります。

骨盤の「ゆがみ」は背骨のゆがみや股関節動きの硬さにも関係します。

 

今日は背骨のことはひとまず置いておいて・・・股関節について

股関節は前屈や開脚などわかりやすい柔軟性にばかり注目が行きますが、股関節は「回旋」と言ってクルクル回る関節でもあります。この股関節の「回旋」の動きの柔軟性、操作性が重要なポイントになってきます。

 

 

動的ストレッチマシンホグレルのインナーサイはただ柔軟性をつける事がだけ目的ではなくて、ももの内側の内転筋群と同時に骨盤の受け皿になっている骨盤底筋、下半身と上半身を繋げる筋肉の大腰筋や、体幹の腹横筋なども同時に刺激を入れています。

インナーサイを行うことで股関節が動きやすくなり、身体の軸が作りやすくなったり、体幹部分の筋肉が使いやすくなる為、身体が安定して、「腰痛改善」にも繋がります。


インナーサイ


上記の筋肉がしっかり使えるようになってくると身体の軸の安定や、体幹からの動きが良くなり、

すべてのスポーツのパフォーマンス⤴️にも!?

 

また、「骨盤底筋」という筋肉はお尻を締めたり、おしっこを我慢する役割もあります。

高齢の方は勿論、若い女性でも最近多くなってきている「頻尿」は骨盤の底にある「骨盤底筋」の筋力低下が原因の一つになります。

更には骨盤底筋を絞めれるようになると内腿、腿裏、お尻やお腹の筋肉もしっかりと

鍛えやすくなってきます!


なので骨盤底筋を鍛えるとぽっこりお腹改善、美脚とか美尻にも繋がっていきます。

 

「骨盤底筋」を鍛えるには呼吸がしっかりと行えるようになると鍛えやすくなります。

呼吸って当たり前にしているので呼吸がちゃんとできているかどうかってわからないし考えたことないですよね?

 

ヨガでも呼吸法がすごく重要な部分を占めますよね。

目の前のポーズにとらわれずにまずは呼吸と向き合ってヨガを行ってみてください。

 

 

茅ヶ崎駅北口から徒歩5分

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