会員様の声

Member's Voice

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「コンディションを整える

   だけではなく、色々な気づきが  得られる場所です」

プロゴルファー 大澤 優 様

(2018年ご入会)

kizukiに通うようになったきっかけは何ですか?

きっかけはレッスンを受けているコーチからの紹介で、榎坂さん(kizuki代表)が以前いらっしゃったインドアゴルフの施設で、動作指導やセルフケアのアドバイスを受たりしていたのが始まりです。

kizukiにはオープン前から見学に来させてもらったりしていました。

 

それまで身体に対してそんなに知識もなかったですし、そこまで意識してはいなかったのですが、これから上を目指していくためにはゴルフの技術だけではなくて、もっと身体のことを深く理解して、技術だけではない部分を大事にしていかないといけない思いました。本当に上のレベルになってくるとそういう細かいところで差が出てくるだろうと。

そこで榎坂さんのような身体のスペシャリストに見てもらおうと。それが決め手でしたね。

プロゴルファーに動き方を教えるとは
どういうことですか?

ゴルフの技術というより、もっと人体的な観点から、「ゴルフだとこういう動きになると思うからここを意識して動かしたほうが良いよ」とか、ゴルフの技術ではなく身体の動きそのものという感じです。

 

それを私はある程度理解して、コーチと実際の動きに置き換えながら話をして、自分の中に落とし込んで形にしていきます。

動きだけではなく身体のことを熟知している方なので、動きが悪くなっていたり固くなっている部分など総合的にアドバイスをいただく感じです。

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kizukiをどのように利用されていますか?

通う頻度は特には決めていないのですが、だいたい週1~2回くらいですね。身体に違和感が出たときとか、逆にコンディションが良くてそれを維持したいときは続けて来たりしています。時間はだいたい1時間くらい。早いときは30分くらいのときもあります。ある意味それもここの良いところで、ちょっと来てコンディション調整をしてさっと帰るみたいな気軽さがあります。

コンディションが良いときって案外自分では気が付かないもので、悪くなってみて「あぁ、あのとき調子良かったんだな」って気が付くんですよ。そういうときはどこかが痛むというより、違和感というか「なんか嫌だな」という感じで身体がドロドロしている感じ。それでホグレルを2周くらいするとそれが流されて行く感じがします。

 

それと、榎坂さんに身体を診てもらって「ここ固まってるね、疲労だね」とかすぐにわかるので(笑)、そこを整体でケアしてもらったりしています。

長年、首に違和感があって常に動かさないと気持ち悪くて、顎や口にまで影響が出てマウスピースしていたいたくらいだったのですけど、その違和感も榎坂さんに徐々に良くてしてもらいました。

ゴルフ競技におけるホグレルについて

ホグレルの動きをゴルフに置き換えて、感覚が似ている動きを重点的に負荷をかけて本番で出力が出るようにしたりしてます。

一般の方と違い私たちの場合は、競技に合わせてより本番に近い動き、競技に活きる動きを榎坂さんたちと相談しながらアレンジして使っています。

 

ゴルフの感覚に影響が出るので基本的に筋トレはしないんです。飛ばしたい場合は身体の使い方でカバーします。

ホグレルは筋トレではなく可動域とか感覚を養うのでそれも良いところです。

 

ホグレルでのトレーニングを始めてから、身体全体の柔軟性や関節の可動域が向上しましたし、動きの反復練習などで思うように身体を動かせるようになってきました。

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kizukiはあなたにとってどんな場所ですか?

困ったら来る場所ですね(笑)

試合の帰りに気になるところがあれば寄って相談したり、朝一に来てコンディションを良くしてから練習場に行ったり、そういう、気軽に相談や調整ができるところがあるのは有り難いですね。

自分にとってはコンディションを整えるだけではなく、色々な気づきが得られる場所です。

 

あと広すぎず、人が多すぎなくてアットホームな雰囲気なのもkizukiの良いところですね。年の離れた会員さんもフランクに接してくれて応援してくれます。スタッフのお二人も話しやすいですし、何でも相談できます。

プライベートなことも相談できるくらい信頼関係を築けていて、スタッフという感覚はなくて、むしろ仲間という感じです。

最後にひとこと

kizukiはスタッフとお客さんという感じではなく、雰囲気も良くて入りやすいです。

会員さんも皆ここで一緒に身体づくりしている仲間同士というか、身体を整えるだけじゃないものがここにはあると思います。

それを楽しみにして来てほしいですね。

 

個人としては、すぐにでもツアーに出て、有名になって行けるとこまで行きたいです。

常に高い目標をもってやっていきたいです。